Ruben Ernesto Figueroa Lucero (percussion)

ルベン・フィゲロア

1963年
ペルー出身

医師であり、作曲家で有名である父の影響を多大に受け、兄弟共に幼い頃から音楽に慣れ
親しむ。兄達の率いるバンドに15歳の頃より属し、ライブ・コンサートを中心に当時勢力的に
活動していた。高校卒業後、東洋医学の勉強のため日本に留学し、免許を取得する。
パーカッションニストであり、鍼灸師、スペイン語講師でもある。
ジャンルにこだわらず、民族音楽フォルクローレからラテン音楽、ジャズ、フュージョン、ロック
と様々を演奏する。
1978年 ペルーにて音楽活動を開始する。'80年12月 アメリカにて1ヶ月におけるオペラロック
「ドン・キホーテ」にドラム奏者として出演する。'92,'95年にはペルーで最も有名なフォルク
ローレグループ
「La Familia Rodrigues」の全国コンサートツアーにパーカッション奏者として
参加。'97年7月に「ダニー・シュエッケンディックバンド」パーカッション担当となり、現在に至
っている。同年12月NHK「ときめき夢サウンド」に出演,演奏。'98年 Club Quatro,Jazz
inn Lovely等にて「Keiko Lee」ライブに参加する他、ケーナ奏者の世界第一人者「ホルヘ・ク
ンボ」ライブ「民族音楽アンデスの風と響き」にも参加している。
'99年には、まのあけみコンサートツアー、ブルースGUINライブコンサート等に参加し、NHK
ハイビジョンテレビ番組にもパーカッション奏者として出演。
CDレコーディングとして、ロス・トェレス・アミーゴ「アンデス」 まのあけみ「遊びをせんとや」
 ブルース「吟いろの恋」 プリスカ・モロッツィー「アフロ・ブルー」等に参加。