Norio Watanabe (guitar)

渡辺のりお

1960年名古屋出身

1980年、Blac Music中心のVolley-Bollsのギタリストとして演奏活動を始めるや、めきめきと
頭角を表し、かまやつひろし,近藤房之介,上田まさき,有山じゅんじ,憂歌団(ゆうかだん=
木村充輝)等と数多くのセッションを重ね、テレビ・ラジオにも出演する。
1990年頃から、本来持ち合わせたブルースフィーリングを基本とする「Jazz」に興味をもち、
地元有名ジャズプレヤーとの共演を経て、現在ではdrunken_fishをはじめとし、7つのバンド
で名古屋を中心に大活躍中、その才能はは注目の的となっている。
1998年には、ケイコ・リーBANDとして「夢前・姫路ジャズフェスティバル」の参加出演し、超有
名ギタリスト渡辺香津美と、NY在住の吉田次郎(バークレー音楽院教授)との、エネルギッシ
ュでエモーショナルな演奏に、観客は大感動!!
2001年、日本のトップスター森山威男(たけお)<Dr>、望月英明<B>とのトリオ決定を皮切りに
、数多くの一流ジャズミュージシャンとのセッションが続々と決まってきている。
2001年4月より名古屋芸術大学・音楽部・非常勤講師として招かれ、当大学授業「渡辺のりお・
ジャズポップスコース ジャズ講座」の中で、ジャンルを問わずE・ギターのテクニックとその奏法を学生たちに具体的に教えている。
ソロギターライブでも活動中。

息子 渡辺ショータ(p)とのJazz Duo 「walking fish」 を結成。オリジナルも含めて大評判!
大活躍!代表作「夜桜」「Setting Sail」